デジタルキー活用し安全に実施可能
ライナフは2月12日、全国12万戸超の賃貸管理実績を持つリロパートナーズグループが、管理を担っているオートロック付きマンションを対象に、ライナフの「スマート置き配」の導入を開始したと発表した。
既に東京都・大阪府・福岡県などのエリアでサービスの採用が進んでおり、今後は提供エリアをさらに拡大する予定。

スマート置き配はオートロック機能の付いた物件でも、入館権限を付与した配達員がデジタルキーを活用し、共用エントランスの鍵を安全に解錠することで、不在時でも各住戸の玄関前まで荷物を置き配で届けられるようになる。解錠履歴は全て記録する。マンション管理会社やオーナー、管理組合の費用負担なく導入できるようにしている。
ライナフは再配達の削減や居住者の利便性向上を図るとともに、宅配に関するトラブルを減らして管理業務の効率化と物件の魅力向上も後押ししたい考え。
(藤原秀行)











