CRE、ベトナムで3棟目の物流施設開発が本格化

CRE、ベトナムで3棟目の物流施設開発が本格化

延べ床面積1・4万平方メートル、20年初頭に完成予定

シーアールイー(CRE)は8月9日、ベトナムで新たな物流施設「VSIPハイフォン倉庫Ⅲ」の開発を本格化させたと発表した。8月2日に建設予定地で地鎮祭を実施した。

新倉庫は平屋建てで、延べ床面積は約1万4000平方メートル。2020年初頭の完成を目指す。

CREはベトナム子会社とシンガポール政府系でインフラ開発などを担うSembcorp Development(セムコープ・デベロプメント)グループが組み、ベトナムで物流施設事業に参入。セムコープが同国の工業団地内で開発済みの2棟に加え、今回が3棟目のプロジェクト参加となる。3棟目が完成すれば延べ床面積は約4万3000平方メートルに達する予定。


現地で行われた地鎮祭の様子(CRE提供)

(藤原秀行)

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