ESR、横浜で開発の大型物流施設2棟の持ち分過半を米投資ファンド大手TPGグループに売却

ESR、横浜で開発の大型物流施設2棟の持ち分過半を米投資ファンド大手TPGグループに売却

価値向上で連携

ESRは4月28日、横浜市で開発した大型物流施設「ESR横浜幸浦ディストリビューションセンター1、2」(ESR幸浦DC1・DC2)の持ち分の過半を、米投資ファンド大手TPGグループのTPG Asia Real Estate(TPGアジアリアルエステート) に売却すると発表した。

ESRも残りの持ち分を引き続き保有し、両施設のアセットマネジメント業務を担う。TPGグループによる具体的な持ち分の取得額は開示していない。




ESR幸浦DC2(プレスリリースより引用)

ESRとTPG Asia Real Estateが日本の物流施設の価値向上で連携するのは2例目という。

ESR幸浦DC1・DC2は、延床面積の合計が39万㎡を超えるダブルランプ型、地上4階建ての案件。

(藤原秀行)

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