霞ヶ関キャピタル、神奈川・綾瀬で初の危険物倉庫を開発

霞ヶ関キャピタル、神奈川・綾瀬で初の危険物倉庫を開発

27年8月竣工見込む

霞ヶ関キャピタルは4月28日、神奈川県綾瀬市でHAZMAT倉庫(危険物倉庫)を開発すると発表した。

同社が危険物倉庫を手掛けるのは初めて。延床面積は6811㎡を計画しており、今年8月の着工、2027年8月の竣工を見込む。自動倉庫にすることも検討している。



同社は2025年1月、神奈川県内で物流施設の開発用地を取得したことを公表。HAZMAT倉庫にする方針も示していたが、その際は具体的な所在地を明らかにしていなかった。

同社は併せて、HAZMAT倉庫の開発用地約6600㎡を、不動産業の清水総合開発(東京都中央区京橋)に売却したことも開示した。具体的な売却額は開示していない。並行して、霞ヶ関キャピタルがHAZMAT倉庫のプロジェクトマネジメント業務を清水総合開発から受託、引き続き同社と連携しながら開発に当たる。

(藤原秀行)

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