2.2億円調達、中堅・中小企業の海外展開を後押し
STANDAGEと商工組合中央金庫(商工中金)は3月10日、両社が2月16日付で資本・業務提携したと発表した。
商工中金がSTANDAGEの第三者割当増資を引き受け、2.1億円を出資した。
STANDAGEはステーブルコイン(暗号資産)を活用した貿易決済サービスの開発、日本国内の中堅・中小企業の貿易実務を包括的に支援するサービス「おまかせ貿易」の提供を手掛けている。調達した資金は新サービス開発や人員拡充などに投じる予定。
商工中金の広範囲な企業ネットワークなどを生かし、より多くの中堅・中小企業の海外展開を強力にバックアップしていくことを目指す。
(藤原秀行)












