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三菱ロジスネクスト、4月30日付で社名を「ロジスネクスト」に変更へ

三菱ロジスネクスト、4月30日付で社名を「ロジスネクスト」に変更へ

フォークリフトなどのブランドも統一・刷新、グローバルで成長目指す

三菱ロジスネクストは3月11日、社名を4月30日付で「三菱ロジスネクスト」に変更すると発表した。

同社に対しては、投資ファンドの日本産業パートナーズ(JIP)がTOB(株式公開買い付け)などを通じ、いったん全株式を取得した上で、親会社の三菱重工業が再出資し、株主がJIPと三菱重工業の2社のみになる予定。体制の変更を受け、社名も変え、新たなスタートを目指す。



フォークリフトなどの製品ブランドも、現在は「ニチユ」(バッテリーフォークリフト・その他物流機器各種)、「三菱」(1.0~3.5tまでの小型エンジンフォークリフト)、「TCM」(中・大型エンジンフォークリフト・特殊搬送車両)の3種類を展開しているが、今後は「Logisnext」(ロジスネクスト)に統一、刷新する。

日本、米州、欧州、APAC(アジア大洋州)の世界4極体制を軸にして、グローバルで新たな成長を図る。

(藤原秀行)

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