ドライで1TEU当たり80~160ドル設定
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は3月10日、中東情勢の緊迫化を受け、緊急燃料サーチャージ(EFS、特別付加運賃)を3月24日に導入すると発表した。
FMC(米連邦海事委員会)の規制対象の取引は4月以降に導入する。
ドライの貨物は1TEU(20フィート標準コンテナ換算)当たり80~160ドル、冷蔵機能付きのリーファーコンテナは105~310ドルをそれぞれ設定する。
既にMSCやAPモラー・マースク、CMA-CGMも同様に緊急のサーチャージ導入を相次ぎ表明しており、海運のコスト負担上昇が濃厚になっている。
(藤原秀行)












