CARRO JAPAN、工場や物流倉庫などにおけるDX推進に向けて、韓国のORBROと協業を開始

CARRO JAPAN、工場や物流倉庫などにおけるDX推進に向けて、韓国のORBROと協業を開始

~高精度位置情報技術を活用し、人・モノ・設備の可視化による産業現場のDXを推進~

ソフトバンク株式会社とTrusty Cars Pte. Ltd.(Carro)の合弁会社であるCARRO JAPAN株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼CEO:朝枝 聡、以下「CARRO JAPAN」)は、高精度リアルタイム測位システム(RTLS)やデジタルツイン技術などを提供する韓国のORBRO株式会社(オブロ、以下「ORBRO」)と、日本国内の工場や物流倉庫などにおけるDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に向けた協業を開始しました。



■背景と目的
CARRO JAPANは、高度なフリートマネジメント(車両管理・運行最適化)システムを提供し、屋外モビリティや物流の効率化に取り組んでいます。しかし、工場や物流倉庫などにおいては、人手不足に伴う熟練者の技術伝承や現場のオペレーションの効率化に課題があり、従来の屋外モビリティ向けシステムでは屋内の人・モノ・重機の微細な動きを把握し、業務効率化に寄与することが難しいという課題がありました。CARRO JAPANは、この課題を解決するため、UWB(超広帯域無線通信)やVision AI、デジタルツイン技術を用いた高精度な屋内位置情報プラットフォームに強みを持つORBROと協業します。CARRO JAPANが培ってきた車両などの走行管理のノウハウに、ORBROの技術を掛け合わせることで、屋外での輸送から工場や倉庫などの屋内でのオペレーションをシームレスにつなぐソリューションを提供し、産業現場のDXを強力に推進します。

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