EV充電インフラのテラチャージ、主要5行から融資で100億円調達

EV充電インフラのテラチャージ、主要5行から融資で100億円調達

累計調達額361.4億円に

EV(電気自動車)向け充電サービス「テラチャージ」を展開するTerra Charge(テラチャージ)は10月6日、みずほ銀行、三井住友銀行、三井住友信託銀行、りそな銀行、みなと銀行を融資元とする借り入れにより、新たに100億円の資金調達を実施したと発表した。

累計調達額は361.4億円に達した。



今回調達した資金は、EV充電インフラの拡充を中心に、サービス・システムの開発、人材採用・組織体制の強化などに充てる。


(テラチャージ提供)

テラチャージは2022年4月の事業開始以降、商業施設や宿泊施設、自治体施設、集合住宅などへのEV充電器の設置・運用から、EVユーザー向けの充電・決済サービスまで、EV充電に必要なサービスを包括的に提供。

今年2月時点で国内のEV充電器累計設置数が3.5万口を突破している。

(藤原秀行)

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