27年4月1日、サイズも大きく
日本郵便は10月9日、現金書留の封筒の仕様を変更するとともに、人件費などコスト上昇を受けて値上げすると発表した。
いずれも2027年4月1日に実施する。現行の封筒は同年3月末で販売を終えるが、その後も使用は可能。
現金封筒と大型現金封筒のいずれもサイズを大きくし、用紙の色も茶色から黄色に変更。値段は1枚21円から30円に引き上げる。
現金書留の封筒をめぐっては、日本郵便が2021年、それまでに二重構造を一重にするなど構造を大幅に刷新。値段は21円で据え置いていた。
(藤原秀行)











