新型コロナウイルス感染症への対応について

「置き配」バッグ、スマホ介したエントランスドア操作システムと連携で実証実験

「置き配」バッグ、スマホ介したエントランスドア操作システムと連携で実証実験

YperとTATERU子会社、円滑な宅配商品受け取り可能か見極め

Yperは12月9日、アパート開発を手掛けるTATERU子会社のRobotHome(ロボットホーム)と連携し、宅配の荷物を不在時でも自宅の玄関前などで受け取ることが可能な置き配バッグ「OKIPPA(オキッパ)」を、外出先からスマートフォンで自宅来訪者への応答やエントランスのドア開錠が操作できるシステム「kit HOME ENTRANCE(キットホームエントランス)」を導入したオートロック付きアパートで活用する実証実験を始めたと発表した。

関連記事:野村不動産、マンションの住戸専用トランクルーム介し外部倉庫利用可能な新サービス導入へ

操作システムを使い、外出中でもうまくスマホ経由で宅配業者と意思疎通し、OKIPPAで荷物を受け取ることができるかどうかを見極める。実験は東京・板橋区内のアパートで実施している。


実験のイメージ(TATERU提供)※クリックで拡大

(藤原秀行)

月刊ロジスティクス・ビジネス

CTA-IMAGE ロジスティクスの実務家たちのニーズに応える“濃い”情報が本誌の売りです。本誌は書店では販売しておりません。1年12冊20,400円、1ヶ月当たり1,700円で、弊社があなたのお手元に直接お届けします。バックナンバーを無料で公開していますので、その価値をご判断下さい

テクノロジー/製品カテゴリの最新記事