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ロジアスジャパン、無人化・省人化ロボット2種類を発売

ロジアスジャパン、無人化・省人化ロボット2種類を発売

自律走行型AMRと三次元シャトルの高密度保管システム

ロジアスジャパンは12月10日、無人化・省人化ロボット2種類を発売したと発表した。

中国・深圳のLongbo Technology(AICROBO)の自律走行型協働搬送ロボット(AMR)と、同国・上海のLongchain Intelligent Technology(LONLINK)の三次元シャトル(高密度保管システム)。前者は短期間で物流現場に導入できるため、小規模での利用からスタートしたい場合に最適という。

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後者は無人台車「スマート4DS」がラック内を前後左右、自在に移動して荷物を保管するシステム。昇降リフトを使い、異なる段に上下移動することもできる。同面積のフォークリフト倉庫より保管量が2倍超になると見積もっている。


販売を開始したAMRと三次元シャトル(ロジアスジャパンプレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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