三菱商事都市開発が関西初の物流施設開発へ、神戸で用地取得

三菱商事都市開発が関西初の物流施設開発へ、神戸で用地取得

1・4万平方メートルを計画、22年冬完成見込む

三菱商事都市開発は1月15日、神戸市で物流施設開発用地を取得したと発表した。同社として初めて、関西エリアでの開発案件となる。

阪神高速と神戸淡路鳴門道の布施畑ICから約1キロメートル。敷地面積は6833平方メートル、延べ床面積は1万3665平方メートルで2022年冬の完成を見込む。

神戸の中心地・三宮駅まで約20分、大阪駅へ約1時間で到達可能とみている。同社は「これまで首都圏を中心に大中規模マルチタイプの物流倉庫を多数開発してきたが、今後は全国主要都市で延べ床面積が5000坪程度のBTS型小規模物流施設開発にも取り組む」と説明している。


建設予定地(三菱商事都市開発プレスリリースより引用)※クリックで拡大

(藤原秀行)

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