宅配ロッカー「PUDO」でコンタクトレンズなど受け取り可能に

宅配ロッカー「PUDO」でコンタクトレンズなど受け取り可能に

Packcity Japanとメガネスーパーが連携

さまざまな宅配の荷物を受け入れるオープン型宅配ロッカー「PUDO(プドー)ステーション」を展開するPackcity Japanは1月20日、ビジョナリーホールディングス(HD)傘下のメガネスーパーと、PUDOでコンタクトレンズなどの商品受け渡しができるサービスを始めたと発表した。

メガネスーパーのユーザーは決済の済んだ商品を好きな日や時間帯に受け取ることが可能。当初は千葉県船橋市の京成電鉄京成船橋駅と横浜市の市営地下鉄横浜駅の2カ所にあるPUDOを対象とし、近隣のメガネスーパー店舗から商品を納める。利用状況を見ながらエリアを順次拡大する見通し。

メガネスーパーは既に店舗のほか、他の宅配ロッカーなどを介して商品を受け取ることができるようにしており、PUDOも対象とすることで利便性を高める。

(藤原秀行)※写真はPUDOでの荷物受け取りイメージ(ヤマト運輸提供)

月刊ロジスティクス・ビジネス

CTA-IMAGE ロジスティクスの実務家たちのニーズに応える“濃い”情報が本誌の売りです。本誌は書店では販売しておりません。1年12冊20,400円、1ヶ月当たり1,700円で、弊社があなたのお手元に直接お届けします。バックナンバーを無料で公開していますので、その価値をご判断下さい

テクノロジー/製品カテゴリの最新記事