カトーレック、植物工場運営に参入

カトーレック、植物工場運営に参入

食用花を栽培、香川・小豆島で実証研究の次世代型システム活用

カトーレックは4月1日、新たにスマートアグリ事業に参入すると発表した。完全人工光型の植物工場を運営し、主にベビーリーフと食用花を栽培する計画。

植物工場は天候に左右されず、年間を通じて安定した収穫が見込めることなどから需要が高まっている。同社は香川県の小豆島で土庄町農林水産課と理化学研究所が実証研究を続けてきた次世代型植物栽培システムを活用。新たな栽培データの取得を目指す。香川県の新たな特産品作りにも貢献したい考え。

(藤原秀行)

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