【新型ウイルス】日本アクセス、川崎の物流センター勤務の従業員1人が感染判明

【新型ウイルス】日本アクセス、川崎の物流センター勤務の従業員1人が感染判明

消毒実施し業務継続、濃厚接触者3人は自宅待機

日本アクセスは4月24日、新たに川崎市の「川崎扇島物流センター」に勤務している従業員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。

同社によれば、当該従業員は体調不良で自宅療養し、PCRを受診した結果、4月22日に陽性と確認された。同15日から勤務はしていなかった。濃厚接触者と特定された他の従業員3人には自宅待機を指示している。

当該センターは既に消毒作業を実施したほか、当該従業員が事務所内の電算業務に従事していることから、保健所の確認を得た上で物流センター業務は継続している。

同社は三重や広島の営業拠点でも感染者が発生している。

(藤原秀行)

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