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鈴与、兵庫・尼崎でESR開発の大型物流施設内でセンター稼働

鈴与、兵庫・尼崎でESR開発の大型物流施設内でセンター稼働

3619坪、西日本各地への配送リードタイム短縮に貢献目指す

鈴与は7月2日、兵庫県尼崎市でESRが開発した大型物流施設「ESR尼崎ディストリビューションセンター(DC)」の4階で、新たな拠点「尼崎物流センター」を同1日に稼働させたと発表した。関西では3拠点目となる。

広さは3619坪(約1万2000平方メートル)。トラックドライバー不足による中長距離を走る運送車両確保難や災害の頻発によるBCP(事業継続計画)の重要性拡大を受け、関東に加えて関西でも物流拠点の需要が増加しているのに対応。西日本エリア各地への配送リードタイム短縮を図り、顧客の同エリアでの販売強化を後押ししていきたい考え。


「尼崎DC」の外観イメージ(鈴与プレスリリースより引用・ESR提供)

(藤原秀行)

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