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パナソニック、冷凍・冷蔵倉庫でも利用可能な“頑丈タブレット”新商品発売

パナソニック、冷凍・冷蔵倉庫でも利用可能な“頑丈タブレット”新商品発売

マイナス20度まで作動想定、最長15・5時間の駆動実現

パナソニックモバイルコミュニケーションズは7月7日、現場での活用を想定している堅牢なタブレット端末“頑丈タブレット”の新商品「TOUGHBOOK(タフブック)FZ-A3」を国内の法人向けに同15日から順次発売すると発表した。

耐環境性能を強化し、冷凍・冷蔵倉庫など低温環境下での使用に耐えられるよう、マイナス20度~50度で動作可能にした。大容量のバッテリーパックを用意し、最長で約15・5時間の長時間駆動を実現している。

高解像度の10・1型液晶を採用し、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため手袋を装着していたり、雨にぬれたりしてもタッチ操作ができる。バーコードリーダーやスマートカードリーダーなどのオプションも準備している。


「TOUGHBOOK FZ-A3」(パナソニックモバイルコミュニケーションズ提供)※クリックで拡大

(藤原秀行)

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