新型コロナウイルス感染症への対応について

【新型ウイルス】NTTロジスコ、大阪・八尾のセンターでパート従業員1人が感染

【新型ウイルス】NTTロジスコ、大阪・八尾のセンターでパート従業員1人が感染

山九は7月13日に埼玉・白岡の倉庫で1人判明

NTTロジスコは7月30日、大阪府八尾市の「八尾物流センター」に勤務しているパート従業員1人が新型コロナウイルスに感染していることが判明したと発表した。

当該従業員は7月16日が最終出勤日で、同20日に発熱、同27日にPCR検査を受け、同29日に感染が判明した。現在は自宅療養中という。

最終出勤日が発熱の4日前のため、管轄の保健所からは職場での濃厚接触がなく、消毒作業も不要との見解が示されたが、念のためセンター内の消毒作業を実施した。現状は通常通りの稼働を続けているという。

一方、山九はこれより先の7月22日、埼玉県白岡市の同社物流倉庫に勤めている従業員1人の感染が同13日に分かったと発表した。濃厚接触者は全員PCR検査で陰性だったという。

(藤原秀行)※写真はイメージ

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