新型コロナウイルス感染症への対応について

【新型ウイルス】物流関連企業の主なコロナ感染発表(8月18日夜時点)

【新型ウイルス】物流関連企業の主なコロナ感染発表(8月18日夜時点)

大和物流、名鉄運輸、山九、日本通運

8月18日夜までに発表があった物流関連企業の主な新型コロナウイルスの感染事例の概要は以下の通り(情報は発表時点のもののため、その後状況が変化している可能性があります)。

・大和物流(8月17日発表)
大阪市西成区の大阪南支店と神奈川県海老名市の海老名出張所で、それぞれ従業員1人が感染。前者の従業員は8月6日から、後者の従業員は同月8日から出勤していなかった。他の従業員については保健所の調査で感染の心配がないことを確認済み。

・名鉄運輸(8月17日発表)
グループ会社の九州名鉄運輸の社員1人が感染。福岡県久山町の福岡支店に勤務する乗務員で、特定荷主との貸切業務を専業にしていた。行動履歴から社内外に濃厚接触者がいないことを確認済み。

・山九(8月17日発表)
熊本市と北九州市の各事業所で、計2人が感染。前者は指定の病院で療養中。社内に濃厚接触者が2人確認されたが、PCR検査の結果、ともに陰性。後者も現在は自宅で療養中。社内に濃厚接触者はいなかった。

・日本通運(8月18日発表)
首都圏支店管内の事業所で作業に従事していたグループ会社の従業員1人と当該グループ会社への派遣社員1人が感染。2人とも倉庫で作業に当たっており、顧客との接触はない。

(藤原秀行)

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