新型コロナウイルス感染症への対応について

空飛ぶクルマと輸送ドローン開発のSkyDrive、政投銀や伊藤忠など10社から39億円の資金調達

空飛ぶクルマと輸送ドローン開発のSkyDrive、政投銀や伊藤忠など10社から39億円の資金調達

NECや大林組も

垂直離発着が可能な「空飛ぶクルマ」や荷物輸送を担う「カーゴドローン」(無人飛行機)を開発するスタートアップ企業のSkyDrive(東京都新宿区大久保)は8月28日、日本政策投資銀行や伊藤忠商事など10社を引き受け先とした第三者割当増資を実施、総額39億円の資金を調達したと発表した。

増資を引き受けたのはこのほか、伊藤忠テクノロジーベンチャーズ、ENEOSイノベーションパートナーズ、大林組、環境エネルギー投資、STRIVE、日本電気(NEC)、ベリサーブ、三井住友ファイナンス&リース。各社の具体的な出資割合などは開示していない。


SkyDriveの関係者ら(同社提供)

(藤原秀行)

月刊ロジスティクス・ビジネス

CTA-IMAGE ロジスティクスの実務家たちのニーズに応える“濃い”情報が本誌の売りです。本誌は書店では販売しておりません。1年12冊20,400円、1ヶ月当たり1,700円で、弊社があなたのお手元に直接お届けします。バックナンバーを無料で公開していますので、その価値をご判断下さい

テクノロジー/製品カテゴリの最新記事