新型コロナウイルス感染症への対応について

セルートの「DIAq」、デリバリー専用シェアキッチンのSENTOENとAPI連携

セルートの「DIAq」、デリバリー専用シェアキッチンのSENTOENとAPI連携

弁当などの宅配を運び手が担当

セルートは10月29日、配送したい荷物と運び手を結び付けるマッチングアプリ「DIAq(ダイヤク)」で、デリバリー専用のシェアキッチン「KitchenBASE(キッチンベース)」を展開しているSENTOEN(セントウエン、東京都千代田区四番町)とAPI連携を開始したと発表した。

キッチンベースは飲食物のデリバリーを手掛ける人たち向けに開放しており、開業の初期投資抑制をサポートするのが狙い。キッチンベース利用者が受注した出前の配達をDIAqのアンカーと呼ばれる運び手が担い、迅速に届ける。

セルートは新型コロナウイルス感染拡大の影響で弁当などのデリバリー需要が伸びているため、安全かつ迅速に宅配する需要を掘り起こしていきたい考えだ。

(藤原秀行)※写真はイメージ・セルート提供

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