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ライナロジクス、クラウドベースのAI活用荷姿・数量予測サービスを提供開始

ライナロジクス、クラウドベースのAI活用荷姿・数量予測サービスを提供開始

1週間程度の出荷データで可能、商品マスター不要

ライナロジクスは1月19日、過去の出荷実績データを基に、AI(人工知能)を活用して荷姿・数量を予測するクラウドベースのサービス「LYNAロジスティクス予測」の提供を同日開始したと発表した。

最新の機械学習アルゴリズムを生かし、以前より少ない1週間程度のデータでより高精度の予測ができるようにした。商品のマスターデータも不要。発注量が変動する可能性を警告し、過剰な仕入れや欠品を回避できると見込む。

(藤原秀行)※ロゴマークは同社提供

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