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Hacobuとライナロジクス、動態管理とAI自動配車で連携

Hacobuとライナロジクス、動態管理とAI自動配車で連携

業務を包括的に実行可能、担当者間の意思疎通も円滑化見込む

Hacobuとライナロジクスは1月25日、両社のサービスで新たな連携を始めたと発表した。

ライナロジクスの完全AI(人工知能)自動配車システム「LYNA自動配車クラウド」で作成した配車計画のデータをHacobuの動態管理サービス「MOVO Fleet(ムーボフリート)」に取り込み、配車計画の作成から輸送車両の緻密な動態管理まで業務を包括的に行えるようになり、要する時間も短縮できるとみている。

両社は配車と運航管理の業務を別の人間が担当している場合でも、両サービスを併用することで意思疎通が円滑になると見込む。

両社は2020年に業務提携している。今後はHacobuのトラック予約受付サービス「MOVO Berth(ムーボバース)」とライナロジクスのLYNA 自動配車クラウドで連携することを視野に入れている。

(藤原秀行)※イメージ写真は両社提供

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