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MUJIN、カインズ物流センターで高さ2・3メートルのケース品荷下ろし可能ロボット稼働

MUJIN、カインズ物流センターで高さ2・3メートルのケース品荷下ろし可能ロボット稼働

オークラ輸送機と連携、無地・透明テープ貼られた商品にも対応

MUJINは2月9日、カインズの物流センターでオークラ輸送機と連携し、高積み対応の混載デパレタイズロボットを稼働させたと発表した。

上部に設置した3Dビジョンが積み荷の状況を把握、高さ2・3メートルまで積まれた荷物を取り下ろせるようにした。併せて、高性能なロボット制御技術を生かし、入荷バースのスペースを大きく取らずに可動域を最大限利用して適切に動作できる環境を実現した。

さらに、事前のケース登録は不要で、対象物の大きさや重さを自動判別し、最適なスピードで安定的に作業を継続。一般的に認識が難しいとされている無地・透明テープが貼られたケースにも対応している。


混載デパレタイズロボット(MUJIN提供)

(藤原秀行)

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