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近鉄エクスプレス、マレーシア現地法人がペナン空港のFCZエリアに倉庫開設

近鉄エクスプレス、マレーシア現地法人がペナン空港のFCZエリアに倉庫開設

9234平方メートル、VMIやJIT納品など多様な物流ニーズに対応

近鉄エクスプレスは3月15日、マレーシアの現地法人が、ペナン空港のFCZ(保税商業地域)エリアに2月1日付で倉庫を開設したと発表した。

新倉庫は面積が9234平方メートルで保管や航空輸出入荷役、流通加工を担当。ペナンはエレクトロニクスや医療機器メーカーが集まっており、マレーシアに拠点を持たない企業の製品や材料を非居住者在庫として保管・管理することが可能なFCZエリアに倉庫を設け、VMI(ベンダーによる在庫管理)やJIT(ジャスト・イン・タイム)納品など多様な物流ニーズに応えられるようにする。

庫内には空調による管理エリアを導入済み。定温・定湿下での管理が不可欠な精密電子機器や医療機器なども取り扱うことを目指す。


倉庫の外観(近鉄エクスプレスプレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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