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近鉄エクスプレス、タイ法人がバンコク近郊に新たな倉庫を開設

近鉄エクスプレス、タイ法人がバンコク近郊に新たな倉庫を開設

3816平方メートル、食品関連保管の品質基準認証取得済み

近鉄エクスプレスは4月7日、タイの現地法人が3月1日付で同国のバンコク近郊のバンナー地区に倉庫を開設したと発表した。

新倉庫は3816平方メートル。スワンナプーム空港から約20キロメートル、バンコク中心部から約30キロメートルで、バンナーチョンブリエクスプレスウエイにも近く、物流拠点として利便性の高い場所に位置している。

新倉庫ではタイでも近年市場規模の拡大が著しい一般消費者向けのeコマースビジネスを取り扱う。食品関連品保管に関する品質基準「GMP(Good Manufacturing Practice)」の認証も取得済みで、多様な物流サービスを提供できる体制を整えている。

現地法人は2018年にも同地区で2466平方メートルの倉庫を開設しており、今回が2棟目。倉庫面積は合計で6282平方メートルに拡大した。


新倉庫の外観と内部(近鉄エクスプレスプレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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