Jリートのラサール、大阪市湾岸の大型物流施設を400億円で取得へ

Jリートのラサール、大阪市湾岸の大型物流施設を400億円で取得へ

ESRが開発、13・96万平方メートル

Jリートのラサールロジポート投資法人の資産運用を手掛けるラサールREITアドバイザーズは4月14日、大阪市住之江区の湾岸エリアに位置している大型物流施設「ロジポート大阪ベイ」を400億円で取得すると発表した。取得は4月30日付の予定。

ロジポート大阪ベイは2019年12月、ESR(旧レッドウッド・グループ・ジャパン)が「レッドウッド南港ディストリビューションセンター2」として開発したマルチテナント型物流施設をラサールが取得。現在の名称に変更した。

18年2月に完成し、地上4階建て、延べ床面積は13万9551平方メートル。テナントとして11社が利用しており、現在の稼働率は82・3%。


「ロジポート大阪ベイ」の外観イメージ(ラサールREITアドバイザーズ資料より引用)

(藤原秀行)

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