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日通、発泡スチロールを使用した新素材パレットを開発

日通、発泡スチロールを使用した新素材パレットを開発

4月に輸送サービスで販売開始、軽量で耐水性や強度に強み

日本通運は5月17日、発泡スチロール(EPS)を使用した新素材の輸送用パレット「NEX-SOLUTIONe-lightpallet/e-lightpalletPLUS」を開発し、新たな輸送サービスとして4月から販売開始したと発表した。

「e-lightpallet/e-lightpalletPLUS」は、軽量性・耐水性に加えて、国際輸送で求められる強度を追求した発泡スチロールを用いた新素材パレット。発泡スチロールメーカーのトーホー工業(大阪市)と共同で開発した。

新素材パレットは軽量で耐水性や強度に優れ、カビが発生する心配がなく衛生的、低環境負荷といったメリットもあるという。

特に航空輸送での利用に大きなメリットが見込めるが、日通はあらゆる輸送モードで利用可能と説明。従来の木製・プラスチック製・紙(段ボール)製パレットに加わる選択肢になるとみている。

(画像はプレスリリースより引用)

(ロジビズ・オンライン編集部)

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