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セイノーHD、輸送とロジの両機能組み合わせた「ロジ・トランス施設」整備を継続

セイノーHD、輸送とロジの両機能組み合わせた「ロジ・トランス施設」整備を継続

22年度は2倍の20・6万坪を計画

セイノーホールディングス(HD)は5月20日に公表した決算と中期経営計画の説明資料で、輸送とロジスティクスの両機能を組み合わせ、顧客の物流を効率化する新拠点「ロジ・トランス施設」の整備を継続する方針をあらためて示した。

ロジ・トランス事業は、セイノーのターミナル施設の上層階で流通加工やピッキングなどの物流業務も担い、輸送だけにとどまらない複合的な機能を提供することが柱。

傘下の西濃運輸として、20年度の11万坪から21年度は15万1000坪、22年度は20万6000坪に整備を進める計画を明らかにした。21年度は神奈川・相模原、千葉・竜ケ崎、名古屋西で整備する方針。

(藤原秀行)

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