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日本初のコンテナ専用船「箱根丸」が「ふね遺産」に認定

日本初のコンテナ専用船「箱根丸」が「ふね遺産」に認定

日本郵船がかつて運航・所有、 太平洋航路の大幅効率化を実現

日本郵船は7月12日、運航・所有していたコンテナ専用船「箱根丸」が、日本船舶海洋工学会が主催する「第5回ふね遺産」で「海上輸送効率化を実現したわが国初の新造コンテナ専用船」と認定されたと発表した。

「ふね遺産」は価値のある船舟類およびその関連設備を社会に周知し、文化的遺産として次世代に伝える目的で主催。同社所有の船舶としては2018年(第2回ふね遺産)に「氷川丸」が認定されて以来。

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「箱根丸」は1968年8月に三菱重工神戸造船所で竣工した日本初のコンテナ専用船で、高速化のための船型や主機関・プロペラの開発・採用により、それまで80日を要した太平洋横断航路の往復を約30日に短縮するなど、海上輸送の大幅な効率化を実現した。


(画像はプレスリリースより引用)
(ロジビズ・オンライン編集部)

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