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センコーGHD傘下の日本マリンとセンコー汽船、新造濃硫酸船を就航

センコーGHD傘下の日本マリンとセンコー汽船、新造濃硫酸船を就航

瀬戸内海で輸送担当、無機製品輸送領域に進出目指す

センコーグループホールディングスのグループ会社で、内航・外航海運事業を行う日本マリンとセンコー汽船は7月30日、新しく造船した濃硫酸船「祥硫(しょうりゅう)」を8月1日に就航させると発表した。

「祥硫」は両社が既存顧客の所有する濃硫酸専用船の老朽化に伴い、代替船として建造した。他社が行っていた輸送業務を受注した。

同船は、瀬戸内海の各港へ慎重な荷扱いが求められる濃硫酸を輸送する予定。日本マリンとセンコー汽船はさらに無機製品輸送領域に進出して、輸送シェアの拡大と売上拡大を目指す。

「祥硫」の概要
1.船種:濃硫酸船
2.全長:46.017m
3.幅:7.80m
4.深さ:3.45m
5.総トン数(G/T):約192トン
6.積荷積載量:約466トン
7.速度(航海速力):10.5ノット

(画像はプレスリリースより引用)

(ロジビズ・オンライン編集部)

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