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ZMP、任意の公道走行データ取得トライアルキャンペーンを開始

ZMP、任意の公道走行データ取得トライアルキャンペーンを開始

4Kカメラなどで計測、首都高以外のニーズに対応

ZMPは8月17日、4Kカメラや高精細128レイヤー3D-LiDARを含むデータ計測サービスの期間限定トライアルキャンペーンを開始すると発表した。

ZMPは公道走行データ取得ソリューション「RoboTest」の知見とノウハウをベースに、首都高速道路全線約327・2キロメートルをZMPが保有しているデータ計測車両で走行しながら前後左右4カ所のカメラ(前方 4K)、128レイヤー3D-LiDAR、GPS、IMU(慣性センサー)、車速や操舵角などの車両データを同期して取得したデータセットを販売・提供している。首都高速以外の走行データのニーズも見込まれるため、センサー構成は首都高速の場合と同様のものを採用、ルートを自由に設定可能なトライアルキャンペーンとして提供を開始する。


公道走行時の 128 レイヤー3D-LiDAR(左画像)及びフロント 4K カメラ映像(右画像)イメージ

センサー設置イメージ
(車両ルーフ上中央赤丸部に 3D-LiDAR ※水平 360°スキャン)

希望ルート情報を指示することにより、準備等の手間が一切必要なく、欲しいデータを入手することが可能なため、自社の研究・開発の加速が期待できる。また、データ計測の目的に応じたルートをZMPにて提案・選定することも可能と見込む。

価格は12月末までの実施のトライアルキャンペーンとして、2時間の走行データ計測を20万円で提供する。

(画像はプレスリリースより引用)
(ロジビズ・オンライン編集部)

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