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霞ヶ関キャピタル、大阪・住之江で3・5万平方メートルの冷凍・冷蔵倉庫開発へ

霞ヶ関キャピタル、大阪・住之江で3・5万平方メートルの冷凍・冷蔵倉庫開発へ

物流施設用地取得、関西で2件目

霞ヶ関キャピタルは8月24日、大阪市住之江区で新たに約1万7300平方メートルの物流施設開発用地を9月中旬に取得すると発表した。

自社開発の物流施設ブランド「LOGIFLAG(ロジフラッグ)」を冠した延べ床面積が約3万5000平方メートルの冷凍・冷蔵倉庫を開発する予定。取得先や取得額などの詳細は開示していない。竣工時期は未定。

同社が開発する物流施設としては9件目、関西では2件目となる。大阪では初めて。

(藤原秀行)

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