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JR貨物、西日本中心の豪雨で列車900本が運休

JR貨物、西日本中心の豪雨で列車900本が運休

中央線と山陽線、減送量は34・4万トン

JR貨物は9月10日、西日本を中心とした豪雨の影響で中央線と山陽線の一部区間が不通になったことに関し、運休したコンテナ列車が765本、車扱列車が135本の計900本に上ったと発表した。

今回の災害に伴い、運べなかった貨物の減送量は暫定値で34万4000トンに達した。

不通の間、山陽線ではトラックによる代行輸送や折り返し列車の運転で、12フィート換算で5242個分を輸送。定期船による代行輸送は166個分に相当した。不通区間輸送量の最大約10%をカバーしたとみている。

中央線は石油列車の迂回輸送などを実施。臨時列車を計20本運転し、タンクローリー873台相当分を運んだ。

(藤原秀行)

代行輸送の概要などはコチラから(JR貨物ホームページ)

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