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【物流で光るCSR】メルカリと日本財団、フリマ商品発送用の「寄付型梱包資材」を共同開発

【物流で光るCSR】メルカリと日本財団、フリマ商品発送用の「寄付型梱包資材」を共同開発

コロナ禍でニーズ高まる子どもの支援に自動活用

メルカリと日本財団は9月21日、フリーマーケットで売れた商品を発送する際の専用梱包資材を購入すると自動的に社会活動への寄付につながる「寄付型梱包資材」を共同開発したと発表した。メルカリで同日、販売を開始した。

専用梱包資材は5枚組みで1セット325円。購入すると1枚につき5円、トータルで25円を、日本財団が展開している「子ども第三の居場所」の運営に寄付する仕組み。

メルカリと日本財団両者の持つアセットを通じた新たな寄付の仕組みを構築・推進する業務提携の一環。日本で寄付文化の醸成に寄与し、社会・環境課題の解決に貢献するのが狙いだ。

「子ども第三の居場所」は、特に1人親世帯や親の共働きによる孤立、発達障害など、困難に直面している子どもたちを対象に、放課後に安心して過ごせる居場所を提供、生き抜く力を育むことを目的とした施設。全国で約100カ所を運営しており、当面は500カ所まで整備することを目標に掲げている。


寄付型梱包資材の概要(いずれもメルカリ提供)

(藤原秀行)

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