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霞ヶ関キャピタル、定款の事業目的に建築設計や不動産鑑定など追加へ

霞ヶ関キャピタル、定款の事業目的に建築設計や不動産鑑定など追加へ

「今後の事業展開に備え」、11月29日の株主総会に提案

霞ヶ関キャピタルは10月25日、定款を一部変更し、事業目的に「建築物の設計、工事監理および調査」や「不動産の管理、鑑定」などを追加すると発表した。

他には「不動産特定共同事業」「建築・土木工事の施工、請負」も加える。同社は変更の理由として「今後の事業展開に備え、追加を行う」と説明している。他には監査等委員会設置会社への移行に伴う規定も盛り込む。

11月29日開催の定時株主総会に諮り、了承されれば同日付で変更する。

(藤原秀行)

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