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ACSL、NEDO公募事業で開発した国産ドローンを12月発売

ACSL、NEDO公募事業で開発した国産ドローンを12月発売

高セキュリティ対応

ドローンメーカーのACSLは11月1日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募していた「安心・安全なドローン基盤技術開発」の事業に採択され、開発を進めてきた高セキュリティ対応のドローンを12月に発売すると発表した。
販売スターと開始を前に「未来を支えるセキュアな国産ドローン」と称し、ティザーサイト(https://www.acsl.co.jp/movingsocietyforward/)の公開を同日開始した。

同社は産業分野における既存業務の省人化・無人化を実現すべく、国産の産業用ドローンの開発を推進。画像処理・AI のエッジコンピューティング技術を搭載した最先端の自律制御技術を活用しているのが特徴で、既にインフラ点検や郵便・物流、防災などの様々な分野で採用されている。

(画像はACSL提供)

(ロジビズ・オンライン編集部)

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