関通、埼玉・所沢で日本GLP開発の物流施設に入居へ

関通、埼玉・所沢で日本GLP開発の物流施設に入居へ

冷凍・冷蔵倉庫用地の取得は諸条件整わず中止

関通は1月14日、埼玉県所沢市に物流センターを新設すると発表した。

日本GLPが今後、同市内で開発する地上4階建ての物流施設「(仮称)GLP所沢」を借り受け、「(仮称)関東新物流センター」を立ち上げる。サービスの提供開始は2024年7月1日を見込む。

賃貸面積は倉庫部分が7673坪(約2万5300平方メートル)、事務所部分が275坪(約900平方メートル)の予定。敷金と物流設備・付帯設備で計4億5400万円を投資する。賃貸借期間は35年6月末までの11年間。

関通は併せて、昨年12月に公表していた、所沢市内での冷凍・冷蔵物流センターの開発用地取得について、諸条件が整わず中止すると発表した。当初は2億9000万円で3450平方メートルの用地を購入する計画だった。

(藤原秀行)

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