3拠点目、輸入部材の保管・配送などに活用
阪急阪神エクスプレスは2月10日、ベトナムの現地法人が同国の首都ハノイ近郊のバクニン省にある工業団地で新倉庫「バクニンロジスティクスセンター」を開設、2月8日に営業を始めたと発表した。
同国ではホーチミン、ハイフォンに次いで3拠点目。ハノイ・ノイバイ空港やベトナム北部最大の貿易港、ハイフォン港へのアクセスに強みを持つ。日系企業も多数進出している工業団地に隣接している。
新倉庫は延べ床面積が6000平方メートル。輸入部材の保管・配送拠点や輸出入のハブとして運営、多様な物流需要に対応する。
新倉庫の外観と立地(阪急阪神エクスプレス提供)
(藤原秀行)