パナソニック 、自動車用鉛蓄電池を6月1日から15%値上げ

パナソニック 、自動車用鉛蓄電池を6月1日から15%値上げ

主原料の価格高騰受け

パナソニックは3月18日、社内カンパニーのパナソニック オートモーティブが自動車用鉛蓄電池(補修用)の価格を6月1日出荷分から15%値上げすると発表した。

自動車用鉛蓄電池の主原料となる鉛の値段が上がっているのに加え、錫価格が上昇。さらに原油価格の高騰を背景とした物流などのコストアップも響いているため。

パナソニックは企業努力だけではコスト吸収が困難になっていると説明、価格改定に理解を求めている。

<価格改定対象製品と現行価格に対する改定幅>
【対象製品】自動車用鉛蓄電池(補修用)全商品
【現行価格に対する改定幅】現行価格の+15%

<実施時期>
2022年6月1日出荷分より

(ロジビズ・オンライン編集部)

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