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貿易情報連携プラットフォーム「TradeWaltz」、4月1日に製品版リリース

貿易情報連携プラットフォーム「TradeWaltz」、4月1日に製品版リリース

ペーパーレス実現、契約から決済、通関まで幅広い機能を利用可能

トレードワルツは3月30日、貿易に関する各種情報の一元的な管理が可能なシステム「TradeWaltz(トレードワルツ)」 に関し、輸出・輸入機能を実装した製品版を4月1日にリリースすると発表した。

21年3月にLC通知機能を先行リリースしていた。4月以降は契約から決済、通関業務まで幅広い機能を使えるようになる。


機能提供のスケジュール(いずれもトレードワルツ提供)

TradeWaltzは業態横断型の貿易情報連携プラットフォームとして運営。ブロックチェーン技術を活用し、高いセキュリティ水準を維持しながら貿易取引を完全電子化する。過去の実証結果から44~60%の業務効率化が確認されたほか、ペーパーレスになることでコスト削減、貿易実務者のテレワークも可能になる。

21年には中小企業とタッグを組み、日本から台湾への輸出業務の実証に成功。国内外で他のプラットフォームサービスとの間で連携することも検討している。4月18日には一般向けの製品説明会を開催する予定。

(藤原秀行)

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