東京流通センター、東急不動産から東京・東砂の物流施設PM業務受託

東京流通センター、東急不動産から東京・東砂の物流施設PM業務受託

管理の総延床面積110万㎡超に

三菱地所グループの東京流通センター(TRC)は7月20日、東急不動産が東京都江東区東砂で開発、7月に竣工した物流施設「LOGI’Q(ロジック)南砂町」のPM(プロパティマネジメント)業務を受託したと発表した。

「LOGI’Q南砂町」は地上6階建て、延床面積約1万6600平方メートル。

TRCは1967年の設立以来50年超に亘り、東京都大田区平和島にて大型物流施設の保有・運営管理を行ってきた。蓄積してきた物流施設の運営管理ノウハウを活用し、多角的な展開を2017年に開始。自社保有以外の物流施設のPM業務受託を推進している。

現時点でPM業務の受託物件は合計32物件、総延床面積は約110万平方メートルに上る。


「LOGI’Q南砂町」とTRCの事業概要(プレスリリースより引用)

(藤原秀行)

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