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大和ハウスが都内初、東京・品川エリアでデータセンター開発へ

大和ハウスが都内初、東京・品川エリアでデータセンター開発へ

2.4万㎡、24年竣工予定

大和ハウス工業は7月29日、東京都港区港南で新たなデータセンター「DPDC(ディープロジェクト・データセンター)品川港南サイト」(地上7階建て、延床面積2万3837平方メートル)を開発すると発表した。竣工は2024年の予定。

同社グループは「第7次中期経営計画(2022~26年度)」でデータセンターや物流施設の開発など生活インフラの整備による地域社会の再生貢献を掲げている。20年10月より、千葉県印西市で日本最大級のデータセンター開発プロジェクトに着手。22年4月には、データセンターブランド「DPDC」を立ち上げた。

「DPDC品川港南サイト」は、同社としては初の東京都内でのデータセンター開発案件。JR品川駅から約1キロメートルに位置する。「DPDC」の中核となるよう、都心利便性を最大限に活かした施設開発を行う予定。

■建物概要
名称:「DPDC(ディープロジェクト・データセンター)品川港南サイト」
所在地:東京都港区港南
交通:JR「品川駅」より約1㎞
敷地面積: 5,773.38㎡(1,746.45坪)
建築面積: 3,410.36㎡(1,031.63 坪)
延床面積:23,837.25㎡(7,210.77 坪)
賃貸面積:23,837.25㎡(7,210.77 坪)
構造・規模:鉄骨造 免震構造・地上7階建て、最高高さ58.9m
建物用途:事務所(データセンター)
事業主:ディエイチ・ディベロップメント・スリー特定目的会社
設計・施工:大和ハウス工業株式会社
着工:2022年8月1日
竣工:2024年


竣工イメージ(大和ハウス工業提供)

(藤原秀行)

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