JDSC、AI活用による在庫・欠品削減効果を低コストで検証できるシミュレーションの提供開始

JDSC、AI活用による在庫・欠品削減効果を低コストで検証できるシミュレーションの提供開始

PoCの実施不要に

JDSCは11月16日、AIを活用し、在庫・欠品削減効果を低コストで検証できる「JDSC過剰在庫・欠品削減シミュレーション」の提供を同日開始したと発表した。

4つのメニューをラインアップしており、顧客のニーズに合わせて180万円(税別)から試すことが可能。シミュレーション結果は最短2週間で送付する。

シミュレーションを利用すれば、本格的な発注支援ソリューションを導入する前に、効果を実感できるため、数千万円のコストと数カ月の時間が必要となるPoC(概念実証)の実施が不要になる。JDSCが提供する高精度なAIによる需要予測から在庫計画やコンテナ計算まで、一気通貫で顧客の発注業務をアシストするAI発注支援ソリューション「demand insight」の技術を応用している。

食品卸のさんれいフーズ(鳥取県米子市)にシミュレーションを事前提供し、対象品目の97.9%で57.9%の在庫削減ポテンシャルを確認したという。

「JDSC 過剰在庫・欠品削減シミュレーション」メニュー(12月末までの申し込みに限り、特別価格で提供)

メニュー お客さまのニーズ 通常価格 特別価格
お手軽安全在庫分析 安価でクイックに在庫最適化の改善効果を知りたい 180万円 150万円
(30万円OFF)
既存販売計画×安全在庫分析 既存の販売計画※を活用した在庫適正化の効果が知りたい 350万円 300万円
(50万円OFF)
AI需要予測 ・汎用需要予測AIモデルで販売計画を作成したい・既存の販売計画※と精度を比較してみたい 450万円 400万円
(50万円OFF)
AI需要予測×安全在庫分析 ・汎用需要予測AIモデルで販売計画を作成し、既存のものと精度比較をしたい
・需要予測で得られた販売計画※を活用した在庫最適化の効果が知りたい
650万円 600万円
(50万円OFF)

※価格はいずれも税抜

(藤原秀行)

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