新日鉄住金エンジが「LOGIFRONT越谷Ⅰ」を完成・引き渡し

新日鉄住金エンジが「LOGIFRONT越谷Ⅰ」を完成・引き渡し

新日鉄興和不動産が開発する大型物流施設

新日鉄住金エンジニアリングは3月4日、新日鉄興和不動産から建設工事を受注していた大型物流施設「LOGIFRONT(ロジフロント)越谷Ⅰ」(埼玉県越谷市)を完成・引き渡したと発表した。


画像は新日鉄住金エンジニアリングニュースリリースより

同施設は鉄骨造地上4階建ての制振構造、延べ床面積は約6万6000平方メートル。地震エネルギー吸収能力の高い自社製制振用ダンパー「アンボンドブレース」を150本配置し、繰り返しの地震に対して構造体の損傷を軽減できる。耐震構造に比べて地震時の安全性がより高い制振構造を実現した。

新日鉄住金エンジは鋼構造分野の強みを武器に大型物流施設を得意領域の一つとしており、直近10年間で約220万平方メートルに上る受注実績を持つ。

(鳥羽俊一)

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