ヤマトの22年12月宅配取扱個数、小型の「ネコポス」は0.9%増
堅調維持も伸びは11月から鈍化 ヤマト運輸が1月10日公表した2022年12月の小口貨物取扱実績によると、宅急便と宅急便コンパクト、非対面の受け取りが可能なEC向け新サービス「EAZY」の合計は前年同 […]
堅調維持も伸びは11月から鈍化 ヤマト運輸が1月10日公表した2022年12月の小口貨物取扱実績によると、宅急便と宅急便コンパクト、非対面の受け取りが可能なEC向け新サービス「EAZY」の合計は前年同 […]
日本郵便集計、やや持ち直し傾向に 日本郵便が1月30日発表した郵便物・荷物の引受物数実績によると、2022年の暦年ベースでは、荷物のうち宅配の「ゆうパック」は1.0%減の7468万4500個だった。 […]
将来の再上場視野、IR活動に注力 日立物流の高岡勲経営戦略本部副本部長は1月30日、2022年4~12月期決算の電話会見で、米投資ファンドKKR(コールバーグ・クラビス・ロバーツ)による買収で東京証券 […]
主な取引先のTRAILがほぼ全事業停止で受注急減 帝国データバンクが1月27日公表したところによると、神奈川県相模原市の運送会社Ce-nextが1月17日、横浜地裁相模原支部から破産手続きの開始決定を […]
自律運航船や避航操船の技術開発などで協業へ 日本郵船は1月30日、AI開発を手掛けるスタートアップのギリアと資本・業務提携契約を締結したと発表した。 両社は自律運航船や避航操船の技術開発などで協業する […]
4月1日付、日本やASEANの事業基盤強化図る 日立製作所は1月30日、産業用ロボットを活用したラインビルディング事業(ロボティクスSI事業)のグローバル展開加速に向け、日本とASEAN(東南アジア諸 […]
KPMGコンサルティングがグローバル調査結果、人材不足が足かせに KPMGコンサルティングは1月26日、企業の経営層がどのようにDXを進めようとしているかについて聞いた「KPMGグローバルテクノロジー […]
まず中京エリア対象に、輸送ネットワークの相互活動も 三菱ケミカルグループと三井化学は1月27日、化学品物流の標準化・効率化に向けた共同検討を開始したと発表した。 早期に着手可能なテーマは2022年度中 […]
1割前後、燃料費や人件費のコスト高騰受け5年半ぶり SGホールディングス(HD)は1月27日、傘下の佐川急便が、「飛脚宅配便(飛脚クール便含む)」「飛脚特定信書便」「飛脚ラージサイズ宅配便」の基本運賃 […]
1割前後、燃料費や人件費のコスト高騰受け5年半ぶり SGホールディングス(HD)は1月27日、傘下の佐川急便が、「飛脚宅配便(飛脚クール便含む)」「飛脚特定信書便」「飛脚ラージサイズ宅配便」の基本運賃 […]
海運業界の温室効果ガス排出削減へ足並みそろえる 商船三井は1月26日、スイスのダボスで1月16~20日に世界経済フォーラムが主催した年次総会(ダボス会議)で、脱炭素を目指す国際的な企業連合「ファースト […]
物産から全議決権取得、事業基盤強化図る JA三井リースは1月26日、三井物産との合弁企業で、北米で鉄道貨車のリースを手掛けているMitsui Rail Capital(MRC)を連結子会社化すると発表 […]
業容拡大図る、キャラクターデザインも一新 ラピュタロボティクスは1月26日、ロボット事業で米国に進出すると発表した。現地法人「Rapyuta Robotics」を設立し、米国初の拠点としてシカゴにオフ […]
提携関係解消、戦略の違いが影響か スイスの海運大手MSCとデンマークの同業A.P.モラー・マースクは1月25日、コンテナ貨物船を共同運航しているアライアンス「2M」の契約を2025年1月末で更新せず、 […]
求人や求荷求車のサービス向上、統合型システム開発も加速へ ドライバー専門求人サイト「ドラEVER」を運営するドラEVERは1月25日、シグマクシス・インベストメント、伊藤忠商事、西酒造と既存株主のSX […]
空コンテナ解消、CO2を20t削減目指す 明治は1月25日、昭和産業と連携して2021年9月に開始した、明治の倉敷工場(岡山県)から埼玉県の同社倉庫までオートフロアコンテナ活用した物流モーダルシフトに […]