三菱地所が物流施設開発で海外進出、第1弾はベトナム
増大する物流ニーズに対応 三菱地所は10月18日、自社開発の物流施設「ロジクロス」で初めて海外に進出すると発表した。 第1弾として、ベトナム・ホーチミン近郊のロンアン省で大規模物流施設「Logicro […]
増大する物流ニーズに対応 三菱地所は10月18日、自社開発の物流施設「ロジクロス」で初めて海外に進出すると発表した。 第1弾として、ベトナム・ホーチミン近郊のロンアン省で大規模物流施設「Logicro […]
欧州域内の保管・出荷拠点を集約、配送効率向上図る ロジスティードは10月18日、オランダに本社を置くグループのLOGISTEED Europeが、スペインのカタルーニャ州バルセロナ近郊に物流センターを […]
倉庫拡張し近隣拠点集約、11月26日稼働開始 ダイセーエブリー二十四は10月18日、大阪府摂津市の物流拠点「大阪スーパーハブセンター」を、大阪府茨木市で日本GLPが開発した大規模物流施設「GLP AL […]
災害時に物資を安定供給できる体制構築目指す アイリスオーヤマは10月17日、京都府舞鶴市の高野由里工場用地の土地を取得し、関西地域初となる飲料水の生産・物流拠点「アイリスオーヤマ 舞鶴工場」を新設する […]
大阪中心部まで約30分圏内、6000アイテム収納可能 電設資材・住設機器・家電製品を取り扱う商社の小川電機(大阪市)は10月17日、業務拡大と営業改革の一環として関西圏内の広域配送拠点を「門真物流セン […]
用地取得から運用(施設管理・リーシング)まで展開、26年10月竣工目指す シービーアールイー(CBRE)は10月16日、アセットマネジメント(AM)部門が主体となり設立した特定目的会社(SPC)を通じ […]
地元企業の~ケー・エム・カーゴは専用倉庫として稼働開始 東京建物は10月16日、神奈川県寒川町で新たな物流施設「T-LOGI寒川」が9月30日に竣工したと発表した。 「T-LOGI」シリーズの神奈川県 […]
自動倉庫活用、製品の安定供給図る 関連記事:【現地取材】ミヨシ油脂が茨城・阿見に開設の新物流拠点公開、初の自動倉庫導入 ミヨシ油脂は10月15日、茨城県阿見町で7月末に完成した新たな物流拠点「阿見倉庫 […]
1.3万㎡の用地取得 日新は10月10日、熊本県大津町で営業倉庫を開発すると発表した。子会社の九州日新とともに、同町と立地協定を締結した。 同町内に1万2974㎡の用地を取得した。今後、具体的な倉庫の […]
旺盛な需要受け、既存センターの転用にも意欲 大和ハウス工業は10月10日、物流施設や商業施設、小売店舗、工業団地などの開発を手掛ける「事業施設事業」の今後の計画に関するメディア向け説明会を東京都内の東 […]
三重・菰野町の新拠点活用し、全国に輸配送サービス提供 関連記事:【現地取材・動画】山九、三重・菰野町に危険物倉庫4棟開設 山九の瀬良倫物流事業本部3PL企画営業担当部長と有地貴史四日市支店長、時田淳四 […]
旺盛な需要に対応、在庫ストックポイントや輸出入発着拠点として活用可能 山九は10月9日、兵庫県姫路市で運営している危険物倉庫「姫路ケミカルセンター」で10月1日、常温倉庫を1棟増設したと発表した。 2 […]
2.1万㎡、GDP認証取得 郵船ロジスティクスは10月8日、フランスの現地法人Yusen Logistics(France)S.A.S.が、欧州で高品質なヘルスケア物流サービスの需要に対応するため、フ […]
物流施設周辺の交通ルールの順守や渋滞対策、ドライバーの業務効率化をサポート 日本GLPとナビタイムジャパンは10月8日、ナビタイムジャパンのトラック専用カーナビアプリ「トラックカーナビ by NAVI […]
様々な商材・商流に対応した業務最適化実現図る 日本出版販売は10月8日、日販グループ全体で2023年から取り組んでいる「物流再編プログラム」の第1弾として着手していた新拠点「N-PORT新座」(埼玉県 […]
サービス拡大へ人材獲得に充当 賃貸用物流不動産データの分析システム「estie 物流リサーチ」などを展開しているestie(エスティ)は10月8日、シリーズBラウンドで新たに国内外の投資家5社から28 […]