【独自】環境不動産の普及促進するRe-Seed機構、冷凍・冷蔵倉庫の開発支援に注力
第1号案件公表、リスクマネー供給し老朽化などの課題解決目指す 政府の資金を活用して環境負荷が低いオフィスビルやホテル、商業施設などの建設を後押しする「環境不動産普及促進機構」(Re-Seed機構)が、 […]
第1号案件公表、リスクマネー供給し老朽化などの課題解決目指す 政府の資金を活用して環境負荷が低いオフィスビルやホテル、商業施設などの建設を後押しする「環境不動産普及促進機構」(Re-Seed機構)が、 […]
8384㎡、低床採用し重量物など円滑に対応可能に 西濃運輸は3月12日、愛知県豊川市で既存の拠点「豊川物流倉庫」を拡張、3月1日にリニューアルオープンしたと発表した。 地上3階建て、倉庫面積は8384 […]
8570㎡、26年3月竣工見込む 上組は3月10日、茨城県鹿嶋市の鹿島港で新たな拠点「北海浜倉庫(仮称)」を建設すると発表した。 平屋建てで延床面積は8570㎡を計画しており、竣工は2026年3月を見 […]
老朽化施設の建て替え促進狙い 国土交通省・環境省のESG基金を活用して耐震・環境性能の高い不動産の普及を後押ししている一般社団法人環境不動産普及促進機構(Re-Seed機構)は3月3日、霞ヶ関キャピタ […]
新たに梱包装置活用で年間コスト4%削減見込む オリンパスは3月5日、神奈川県相模原市の物流拠点「相模原物流センター」をメディアに公開した。自動倉庫を活用して製品の保管・出荷効率を高めているのに加え、新 […]
仙台で4.2万㎡を計画、26年6月竣工予定 東京建物は3月6日、仙台市で新たなマルチテナント型物流施設「(仮称)T-LOGI仙台」の工事に着手したと発表した。 4層スロープ型で延床面積は4万2269㎡ […]
16.5万㎡、研究棟も併設 ESRは3月4日、横浜市金沢区幸浦で敷地面積7万4722㎡(2万2603坪)、延床面積16万5262㎡(4万9992坪)の地上4階建てマルチテナント型物流施設「ESR横浜幸 […]
6700坪、東日本などへの中継地点としても活用可能に 西濃運輸は3月4日、大阪府東大阪市で、同社としては西日本で最大規模となる約6700坪の拠点「東大阪物流倉庫」を3月に開設したと発表した。 (プレス […]
最適な物流サービス提供、需要獲得図る 三菱倉庫は3月4日、神戸市の「神戸支店新港第二営業所2号倉庫」で、再生医療等製品の製造業許可(包装・表示・保管区分)を取得したと発表した。 海外からの輸入品などの […]
3PLに特化 トナミホールディングス(HD)は3月3日、傘下のトナミ運輸が3PL事業と貨物自動車運送事業をさらに成長させるため、千葉県野田市で物流拠点「野田流通センター」を新設すると発表した。営業開始 […]
収容パレット1.8万枚確保、海外2カ国目 横浜冷凍(ヨコレイ)は3月3日、ベトナムのロンアン省ベンルック県のフーアンタン工業団地(PAT)で、建設を進めてきた新拠点「VIETNAM YOKOREI ベ […]
2.3万パレット収納可能、「2024年問題」や労働力不足に対応 霞ヶ関キャピタルは3月3日、プロジェクトマネジメント業務を受託している物流施設「LOGI FLAG TECH大阪南港Ⅰ」の工事を本格的に […]
電源の最適制御でCO2排出4割減見込む 三井不動産とENEOSグループのENEOS不動産は3月3日、横浜市で共同開発してきた物流施設「三井不動産ロジスティクスパーク横浜新子安(MFLP横浜新子安)」が […]
3.2万t、1.4万枚のパレット収納可能 マルハニチロは2月27日、傘下のマルハニチロ物流が建設を進めていた、「川崎第一物流センター」(川崎市)の増設棟「南棟」が完成したと発表した。3月1日に稼働を開 […]
2.9万㎡、日本ロジテムが一部に入居決定 霞ヶ関キャピタルは2月28日、開発に携わってきた大阪府茨木市の賃貸型冷凍・冷蔵倉庫「LOGI FLAG COLD大阪茨木Ⅰ」が同日、竣工したと発表した。 同施 […]
1.2万㎡賃借、共同物流に活用 SBS東芝ロジスティクスは2月28日、東北地方のロジプラットフォーム(共同物流)拠点「東北営業所 名取倉庫」(宮城県名取市)の業務を3月下旬に開始すると発表した。 同社 […]