日本通運、上期は災害で20億円営業減益も国内外需要堅調
増田取締役「人件費や外注費は依然高止まり」 日本通運の増田貴取締役執行役員は10月31日、東京証券取引所内で開いた2018年9月中間決算の記者会見で、事業の現況を説明した。 西日本豪雨や台風、北海 […]
増田取締役「人件費や外注費は依然高止まり」 日本通運の増田貴取締役執行役員は10月31日、東京証券取引所内で開いた2018年9月中間決算の記者会見で、事業の現況を説明した。 西日本豪雨や台風、北海 […]
通期は営業努力などで黒字確保見込む JR貨物の永田浩一取締役兼常務執行役員(経営統括本部長)は10月30日、東京・霞が関の国土交通省内で行った2018年9月中間決算の説明記者会見で、大阪府の北部地震 […]
物流情報サービスの需給バランスは車両0.7~0.8と再び1台割れ トランコムの恒川穣社長は10月30日に開いた2018年9月中間期決算説明会でロジビズ・オンラインの質問に応じ、物流情報サービス事業( […]
列車は延べ4421本が運休 JR貨物は10月17日、今夏に西日本を見舞った豪雨などが鉄道貨物輸送に及ぼした影響をまとめた。 不通区間が生じた7月5日~10月12日の100日間に、運休を強いられたの […]
3カ月ぶり、西日本豪雨の被害から復旧 JR貨物は10月13日、7月の西日本豪雨による被害で一部運休していた山陽線の貨物列車運転を再開した。同線を経由した貨物輸送は約3カ月ぶりに正常化した。 当初は […]
台風被害によるJR貨物の代行輸送も遠因か 業界関係筋の話を総合すると、ここに来て九州をはじめとする西日本向けの車両確保が困難を極めているもようだ。 7月の西日本豪雨、9月に相次いで上陸した大型台風 […]
ヤードの復旧・再開進むも一時閉鎖の影響大 9月4日に日本へ上陸し関西地区を中心に大きな被害をもたらした台風21号の影響により、阪神港のドレージ輸送に支障が出ているもようだ。 大阪湾での記録的な高潮 […]
台風24号で線路内に土砂流入 JR貨物は9月30日、西日本の豪雨被害で一部区間が不通となっていた山陽線に関し、10月1日に予定していた運転再開を見合わせると発表した。 台風24号の影響で9月29日 […]
「鳴尾浜」を車両の一時退避施設に活用 日本GLPは9月27日、兵庫県西宮市と災害時の協力に関する協定を締結したと発表した。 同市のマルチテナント型物流施設「GLP鳴尾浜」を、津波警報や洪水による避 […]
大型海上コンテナ搭載車両の利用促進 政府は9月25日の閣議で、先の通常国会で改正道路法などが可決、成立したのに伴い新設する「重要物流道路」制度に関し、今月30日に施行することを決定した。 同制度は […]
物流施設の災害時備蓄品拡充 プロロジスは8月8日、物流施設の災害用備蓄品として、新たに仮設トイレを採用すると発表した。地震などの発生時、周辺の地域住民が避難できるようにし、防災への貢献を目指す。 […]